アタイのロケンロー

ロック(吉井和哉さん、THE YELLOW MONKEYを中心に)、映画、サッカーなどを中心に書いていきます。

信じるか信じないかはあなた次第です

『信じることも疑うことも下手糞なくせに』

こんばんは。

本を買う時、ビニール袋に入れて貰うのは遠慮する時が多いです。
私としては紙袋(手提げじゃないやつね)の方が好きであるのと、
本にしろ雑誌にしろ1.2冊買う位なら直接手持ちの鞄に入れさせて頂きます。
エコライフじゃないです。
「ビニール袋なんて…勿体ない」とか言ってたら、
本に使った紙もインクも気になって仕方ねぇよ。

今日も休憩中に雑誌を買った。
店員さんは袋に入れない代わりに買物の印としてレシートをスッと入れてくれた。
こんな感じに。


買ったのはこちら。

森田芳光
※最近アマゾンへのリンクが不調なので画像だけでごめんなさい。

昨年末急逝された映画監督・森田芳光さんを特集した、
キネ旬の臨時増刊です。
森田監督の最新作『僕達急行 A列車で行こう』は絶賛公開中です。
封切りからもう1ヵ月経っております。
劇場で観てみようかな〜って方、お急ぎを。

私は松田優作さんの大ファンなので、
森田監督に興味を持ったのは森田監督作品の中でも優作さんが主演した作品がきっかけです。
『家族ゲーム』や『それから』です。
それ以外にも沢山の名作を撮った監督なので、
人の数ほど代表作が出て来る状態じゃないかと思います。

当然、作品を沢山残されたのでゆかりの俳優さんたちも多くて、
この度のキネ旬増刊号にも数々の名優が寄稿されています。
そうとなれば私としては「優作さんの事が書いてある個所も有るかなぁ」と期待しない訳にはいかない。
しかし残念なことにご存知の通り優作さんは最早新しい文章を寄せることは出来ない。
さてさてどうしたものか…と思っていたら、
ちゃんと表紙に昔の対談が再録されている旨の記述が(笑)

と言うことで、帰宅後早速ページをめくり、
いざ森田監督×優作さんの対談を!と思ったのですが、
ここはお楽しみは後に取っておいて順番にとグッと我慢しました。

が…

店員さんが挟んでくれたレシートを取ろうとしたら、
なんと!!


対談ページにレシートが!
店員さん、どうしてこのページの事知ってたの?
俺の事好きなんか?!
いや、本当に店員さんはページの中を見ることもなくスッとレシート入れましたから。
これは本当に偶然です。



偶然です。
偶然ですが、なんだかこういう偶然は偶然と思いたくない。
「お前早く読めよ。好きなんだろ?」とか言われてるみたいで、妙に嬉しい。
これは引きが有るぞ!と。
引きって何の引きよ?と言われたら困るんですけど。

興奮して皆さんにとってはどうでも良いことを書いてしまいました。

で、実はまだ対談読んでなくて、
ページ順に読もうか対談から読もうかいまだに悩んでいますがレシートは例のページに挟んだままです。
嬉しすぎてこのままにしてしまいそうな勢い。
こうなると好きさ加減が壊れていますね。

対談読んで寝る。


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失うなYour foolish heart

『断捨離なんてできません。散らかってて結構。いや、そんなに散らかってねぇから。』

こんばんは。

オープン当日に登録しました!441108.com。
結局スマフォの為のサイトだったのですね。
先日このブログでは、「あくまでもPCサイトだろ?」との理解を書いてしまいましたので、
ここで改めて書いておきます。

441108.comはスマフォ対応サイトです。
吉井和哉オフィシャルウェブサイトはそのまま継続ですね。

自分が勘違いしていただけですが、ネット上で公開してしまっているので念の為に。

441108.comの感じですが、良いですよ。
それだけかよ!って話ですけど、いや、良いですよ(笑)
今の所、コラムで吉井さんがサイトオープンのご挨拶をされたのと、
スマフォ用の壁紙が新たに追加されたのと、
ライヴDVDのオフ会未収録分(恐らくBSフジで放映されたもの?)と
ライヴ映像のダイジェスト版が公開されているのが
新サイト独自のコンテンツかな。
後は携帯サイトと同じ情報量のはずです。

壁紙は早速ダウンロードしました。
この度ダウンロード出来るものは無料の様ですが、
そのうち有料サービスになって来るのかなぁ…
とりあえず、吉井さんがAPPLEスタジオでヘッドフォン付けて赤いストラトを弾いて
レコーディングしていると思われる姿が写った写真を壁紙に。
ライヴ中の写真もカッコイイですが、
このレコーディング中の写真がこれまた良い感じなのです。

441108.comのオープンはめでたいのですが、
時を置かずに残念なニュースも。

SWEET EMOTIONが6月2日をもって閉店されるそうです。

BOWINMAN、じゃなくて今はBAJなのか、
THE YELLOW MONKEYが所属していた会社が経営するカフェ&ダイナーで、
東京の西麻布に有るんじゃそうな!オサレねぇ〜
イベントも沢山行われるお店です。
昨夜はあのミック・ロンソンの追悼イベントが行われましたね。

ご存知の方が圧倒的に多いでしょうが、
SWEET EMOTIONには吉井さんゆかりの「あの品」が有りますな。

吉井さんのライヴツアー『My foolish heartツアー』のステージで、
後ろに吊り下げられていた「ハートのオブジェ」が店内に飾られております。

吉井さんを初めて生でこの目で観たのは、
My foolish heartツアーが最初でした。
なのであの時の吉井さんの雰囲気とハートのオブジェはセットで良く覚えております。

それから毎年吉井さんのライヴを観させて貰っておりますから、
その時々で吉井さんと吉井さんのライヴにまつわるエトセトラは
色々と覚えておりますが、
何故だかあのハートの記憶は強烈であります。

『My foolish heart』と言う曲自体も、シングルのカップリングにも関わらず、
結構重要曲じゃないですか?
そんなの吉井さんにとってどうか知らないし、
人それぞれその時々で重要曲あるじゃんかって怒られそうですがね。

でも…昨年、ずっと吉井さんがそこでライヴやりたかったってお話されてた
東京国際フォーラムでライヴが出来て、
そこで『My foolish heart』が披露された。
あの曲はセットリスト常駐の曲じゃなかったでしょう?
ならばやはりどこか「特別な曲」とも言える。

そんな曲とセットとも言えるあのオブジェ、
SWEET EMOTIONが閉店後はどこに行ってしまうのだろう?

一番理想的なのは、お店の店長さんとスタッフの皆さんが
もしどこかで再起を図る際にもう一度店内に飾ることだろう。

そもそも吉井さん達があのハートをライヴ後どう保管して
どういった経緯でSWEET EMOTIONで使用されるに至ったかを知らないか
思い出せないのですが…
とにかく、無くならないで欲しいし処分して欲しくないなと思っているのです。

と言うのも、あのTHE YELLOW MONKEYのライヴで使用された
バンドネームの電飾が処分されていたと知った時の衝撃と残念さを思い出したから。
私はその電飾を生で観た訳じゃないから、
そんなに大した思い入れを持っている訳ではないが、
ライヴ映像で観ただけでも印象的なものだったし、
解散したバンドのゆかりの品とは言え皆が意識を持ってと言うよりは
時の流れで処分された風な無くなり方をしたらしいと聞いて
なんだか思いの外寂しい事だと感じたのです。

イエローモンキーってバンドは、物持ちは良いのですかどうですか?
私の感覚では、
メンバーそれぞれ物を大事にされていて
たまに昔のステージ衣装を引っ張り出す人も居るなぁとか感じるけども(笑)、
THE YELLOW MONKEYの思い出と言えば、
そういったメンバーひとりひとりや
彼らを観て来たファンの方々の記憶・記録に依る所大と思うのですが
如何でしょう?

物に頼らずともそれはそれでとても素敵でロマンチックだ。
むしろ情緒的で私自身の好みではある。
でも、あの電飾が無くなったと知って嬉しい人はそうそう居なかっただろう。
そして、ハートのオブジェの行方を気にするのは何故だろう?

まぁね、大事な品物が必ず物持ち良いとは限らないし、
要らないものほど結構しぶとく手元に残っていたりするものなのだけど。

私は、この後「ハートのオブジェ」を再び目にする事が有る様な気がしている。
遠まわしにSWEET EMOTIONの皆さんや吉井さん達を脅迫しているのではありません(笑)
直感でしかないけれど、冗談抜きで、あのハートは「残る」はずだ。

吉井さんのライヴで再び目にするんじゃないだろうか。
『My foolish heart』について、
吉井さんはそんなに特別じゃない他の曲と一緒とおっしゃるかもしれないし、
そうならば一ファンの私がその重要性を説く意味は全くないのだけれど、
何かしら「匂う」。吉井さんにとっての特別感が匂う。
最近の流行りで表現すれば、あの曲は「持っている」はずだ(笑)

ここまで書いて隠し様が有りませんが、
正直に言えばとりあえず私にとって特別な曲である。

「持ってる曲」から着想を得て創られたであろうオブジェが
そうも簡単に処分されるんだろうか?

バンドネームの電飾だって無くなったんだから、
ハートのオブジェの今後の保障はどこにも無いのか?!(笑)

このままだと、ハートがfoolish heartで終わりかねない。
置き場所で困る程度なら、是非大事にして頂きたい。
もう一度吉井さんのライヴで使って貰って、
ライヴの空気をハートに注入して、
再びSWEET EMOTIONの皆さんの元に預ければ中々にドラマチックだと思うよ。
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【緊急特番】441108.com(ヨシイカズヤドットコム)、4.26(木)正午オープン!

『ヨドバシカメラドットコムに空目』

こんにちは。
吉井さんのライヴDVD『BLUE APPLES』を今一度観ようかなと思い、
その前に日課となっているモバイルサイトを覗いてみると、
なんと!吉井さんの新しいファンサイト開始のお知らせが!!

その名は、441108.com(ヨシイカズヤドットコム)
<公式HPでの告知はこちらをご覧ください。
移行期特有の複雑さも有りますので、必読と思われます。>


毎度おなじみ語呂合わせ!
そしてこれも毎度おなじみなのだが、
441=ヨシイはOKとして、
108=カズヤは実はちょっと苦しい!
1月8日生まれだったら18=カズヤでスッキリなのに〜誕生日もリニューアルするかい?(無理)

昨日遅ればせながらヒーセさんのお誕生日に寄せて記事を書きまして、
その中でも吉井さんの公式HPをちょっといじったのですが、
まさか明くる日にこんなお知らせを目にするとは。

段々と携帯電話が進化(かどうかは怪しい所ですが)をして、
もう皆スマートフォンに切り替えざるを得ないと言う
毎度おなじみ「一体誰がこの流れを作ってるんだおい」な気持ち悪さの中、
遂に吉井さんのファンサイトもスマフォ対応となります。
ファンの方々からもスマフォ対応の声が上がっていましたし、
携帯電話を使用の方からもコンテンツの充実を求める声が有りましたから、
そう言った面からも遂にって感じなのでしょう。

私個人は成すがままと言いますか携帯やスマフォから垣間見える吉井さん達の活動は
あくまでも「オマケ」と認識していて、
「オマケ」と認識していたのでオマケにしてはいつも予想以上に、
時には期待通りに楽しませて貰っていたと自覚していますので、
吉井さんのサイトに積極的に何をか求める事はしませんでした。
この度も、スマフォで現行モバイルサイトを使用しているので、
4月26日からは内容が一部重複する新サイト現行サイトが夏頃まで併存する形になって、
新サイト420円+現行サイト315円=735円のお金を支払う事になるのですが、
そのままにするつもりです。

勿論吉井さん達からは新しいサイトの説明として、しっかりと、
「内容が重複するので現行サイトを退会して新サイトに入会する事をお勧めします」
との趣旨の説明書きが有ります。
そして、この後ちょっと書きますが、
夏のファンサイト会員限定ライヴのチケット先行申し込みでは、
従来の長期会員制度はリセットされ
(但し、新サイトの予告ではこの長期会員に当たる方へのフォローにも言及有り)
現行サイトを退会して新サイトのみの登録でも不利益は無いと理解出来る説明ですから、
そのあたりも心配はなさそうです。

それでも私が現在のモバイルサイトの会員のまま新サイトに入会するのは
現行の『YOSHII KAZUYA Official Mobile Site』に思い入れが有るからです。
それだけです。

個人的な思い出をいきなり書きますが、
モバイルサイト会員限定ライヴ・吉井ZENZAIの時、
各会場のライヴレポを募集されていて幾人かの方のレポがサイトに掲載される企画が有りました。
その際、私が投稿した広島公演のレポが掲載され、
それはそれは大変嬉しくライヴと共に大切な思い出になっております。

その思い出を始めとして、現行サイトにはその時々の思い出が沢山あります。
チケット取れたり取れなかったりのドキドキとかもね!(笑)

だから、現行サイトの名前が『YOSHII KAZUYA Official Mobile Site』から
新しいサイトの『441108.com』に変わるまでは、
両方の会員で居ることにしました。

吉井さんのみならず、
現行サイトの運営に関わって来られたスタッフの方には、
ありがとうございますこれからもよろしくお願いしますとお伝えしたいです。
そして、新サイト準備と立ち上げ、お疲れ様です。
期待しています、今までと変わらず「オマケの袋を開ける」の精神で。

そして、これまで現行サイトの運営に関わって来られたアミューの皆様にもお礼を。
二度ほど手続きの面でわからない事を質問させて頂いた事が有るのですが、
とても親切にして下さいました。
ありがとうございました。

この気持ち、プライスレス(ドヤ顔)

さて、何となく湿っぽくしてしまいましたが(笑)、
新サイトについてあーだこーだ書いておきましょう。

吉井さん達もファンも大変なのは、
「携帯」「スマフォ」「PC」の違いじゃないかと思うのですよ。
この境界の曖昧さが吉井さん達の説明の難しさと受け取る側の理解の難しさに繋がってる気がする。

「携帯」と「PC」だけだったら全く別物だって理解し易かったのですけどね、
両方の機能を持った「スマフォ」が出て来たものだからややこしい。

恐らく、元々はスマフォは「PCなんだけど電話の機能も有る」感じなんですよね。
携帯は携帯電話だったんだけど、
進化し過ぎて進化する所が少なくなってじゃあどこ進化するんだって時に、
「電話だけどネットサーフィンも出来る」部分も発展した。(なってしまった。とも言える)
だから本来はスマフォは「パソコンと同じ様にPCサイトを閲覧出来るもの」なのだけど、
ネットサーフィンが出来る携帯を使っていた人の為になのか
「PCサイトも携帯サイトも閲覧できる」様になっている。(なってしまった。とも言える)

ドコモを使っている人だと想像していただけるかと思いますが、
スマフォに替えた時「iモードは解約。iモードサイトは閲覧できません」って言われますよね?
なのに「SPモード」とやらを契約すると今までのiモードサイトの中から
引き継ぎ出来るものが出て来ましたよね?
これって本当は無くても良いサービスなのですが、(だからSPモードは強制加入ではない)
今まで観ていたサイトが見れなくなるの嫌だなぁって人は沢山居るのですから、
その声に応えたと言えるのです。

「吉井さんのモバイルサイトもスマフォで閲覧できるか?」

この難題は実は、言い替えれば「携帯サイトをパソコンで見る」との奇妙な話とも言える訳だ。
(注・そう考えることが悪いということではなく、機械のそもそもの特性からすれば、
「抜け道」の様な議論とも言えますよね?ってこと。)

携帯もスマフォも手の中に収まるものだから、どちらも一緒じゃん!って話ですよね。
しかし今書いた様な「携帯」「スマフォ」「PC」を巡る曖昧さは、
この度の吉井さん達の苦労とサイトの充実を待ち詫びていたファンの方々とに
深い所で関係しているはずなのです。

この度の441108.comの発表においても、
その曖昧さが無関係とは言えないでしょう?

・携帯サイト…廃止ではないが、夏頃『441108.com』に吸収。
携帯端末の機能に限定されたサービスが受けられる。(315円・携帯通話料と同時決済のみ)

・スマフォサイト…現在の携帯サイトの内容と重複する部分もあるが
スマフォ独自の機能で楽しめる新サイト『441108.com』開設。
現行モバイルサイトのスマフォ完全対応は無し。
(420円・開設当初はクレジット決済だが、
現行サイトが吸収される夏頃から携帯(スマフォ)通話料と同時決済可の予定)

・PCサイト…今一ハッキリとわからない部分。
441108.comは「スマフォサイト」ではなく「PCサイトであり、スマフォで閲覧可」なのでは?
新サイトの料金設定の説明にて、
『今夏開始予定のPC会員は別途課金となります。
決まり次第ご案内致しますので今しばらくお待ちください。』との一文が有るが、
これは直前の携帯サイト会員についての説明に掛るのか、
遡って新サイト・441108.comの会員についての説明まで含むのか、どうなのだろう?
また、新サイトの説明冒頭では、
『アプリを使用した様々なコンテンツや会員連動できるようなPC会員ページも別途準備中!』と。

そもそも、
吉井さんの現在のオフィシャルサイト(携帯からは閲覧できないPCサイト)とはまた別なのだろうか?
もしくは、吉井さんのオフィシャルサイトが全て、441108.comなのだろうか?

私の理解では、

吉井さんのオフィシャルサイト=441108.comであり、
スマフォからも閲覧可能でスマフォ独自のサービスもあり、
携帯版441108.comも用意してあってそちらは従来のモバイルサイトの会員のまま移行出来ますよ、

と言うことになるのですが、OKだろうか?

気になるのが、PC会員とスマフォ会員の関係。
恐らく連動するのでしょうが…
PCだけで441108.comを閲覧する人もいらっしゃるはずで、
その方々も月額420円支払うのだろうか?
クレジット決済が存在するのはその為でもあるのだろうか?
スマートフォン「対応」って表現は、
つまり「PCサイトだがスマフォで見れます」って事ですよね?

携帯やらスマフォやらパソコンやら、パソコンの小さい奴やら機械が混在する世の中です。
どれか一つだけじゃなくて併用している人も多いでしょうし。
これがデジタル機器の過渡期なのか、末期症状なのか(笑)わかりませんが、
吉井さん達の音楽・ステージを楽しみにする気持ちには過渡期も末期も有りません。
あ、過渡期は有るかも。
続報を待ちたいと思います。

やべぇ、湿っぽくなった後はなんだか考え過ぎて暗くしてしまったわ。

441108.comでは「コラム」が復活ですね!
こちらは携帯端末では閲覧不可となっていますから、
(但しPCからは閲覧OKと言うことか?)
吉井さんファンの方でモバイルサイトの為に携帯使用されていた方は
一気にスマフォ時代突入か?と思わせる部分であります。

で、「吉井和哉からのオススメ」…ザックリしてるね!
あとは、「BASS LESSON<バスレッスン>」で釣りコーナーが有るかどうかだね?←クドイ!
(注・昨日のヒーセさんお誕生日お祝い記事参照。そんなコーナー有りません。念の為。)

え〜と、後は何だ…
そう!!ファンサイト会員限定ライヴ!

『YOSHII ODEN 2012』

おでんかぁ…夏なのにおでんかぁ…「冷やしおでんも有るけど…」とは
以前ここにも書きましたが、こりゃガチおでんだな!
「冷たいおでんなんかおでんじゃねぇよ!」ってことか。
うん、私もそう思う。

これ「2012」ってなっているのは…2013とかも有るのか?
これから先ファンサイト会員限定ライヴは全部「ODEN」になるのか?!
それは期待し過ぎか?!

Zepp名古屋(7/15・日)とZepp福岡(8/13・月)で開催。
個人的には今回はご縁が無さそうかなぁ。日程的に。
日月休みなんですけどね、ちょっと遠いし、
今年は吉井さん以外のミュージシャンのライヴにもどんどん参加する予定。
なので吉井さん祭りは例の12月に連続して固めて行くつもりなのであります。
まぁ気が変われば予定も変わるからね!

新サイト誕生日テンションが揚がったものの、
「興奮が新たな謎を呼ぶ」形のヘンテコな記事になってしまった事をお許し願いたい。

4月26日、誕生日なのですよ、私は。
そりゃ興奮するでしょ?
謎を呼ぶ理由にはなってないな…



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少し遅くなりましたが…ヒーセさんハッピーバースデー!!

『いつだって熱中時代…でも熱中症には気を付けて』

遅ればせながら、
ヒーセさんお誕生日おめでとうございます!

ヒーセさんも遂に「先生」ですよ。
私の中では楽器の先生=ベテランって印象が有るので、
ヒーセさんもそういう年頃なんだなぁって…(笑)
いや、若い先生も沢山いらっしゃるのは知っていますし、
若い先生だと経験不足とかそういう風に思っているのではないですよ?

でも、あのヒーセさんがねぇ、って感じ。

イエローモンキーをバンドの終盤から後追いの様に聴いてきた私でさえ、
「広瀬先生」にぼやぁ〜っと感慨の様なものを感じたのですから、
バンド初期からず〜っと聴いて観て来られた方にはどのような思いが去来されてるのかな?
なんて気になっています。
あ、別にお答えになる義務は有りませんよ?(笑)

ただ、文章にするのは難しいのですけども、
「ヒーセがベースを教えるんだって!面白そう!」とか、
「ヒーセにベースを教えて貰えるなんてうらやましい!」との思いと共に、
どこかしら、寂しさ?って言うとヒーセさんや生徒さんに失礼か、
あの〜時の流れを振り返った時の独特の感傷?みたいなものを感じられる方もいらっしゃるのかな〜
なんてね。

わかって頂けますかね、決して否定的なことを書いてる訳じゃなくて、
皮肉を言っている訳でもなくて、
あれだけ武道館やドームでベースぶんぶん鳴らしてコーラスバリバリに響かせていた人が、
今マンツーマンでこれからベースで一旗揚げたろかって人に
「ここはこんな感じで…」とか「今のもう一回やってみようか」とか
そういう風にやってるのかもって想像すると何となくジーンとしませんか?

ロッキーが若手ボクサー育ててる!みたいなね!(余計に混乱を招いたか)

一言で言えば「いいねぇ〜それ!」なんですけどね。
(ならば最初からそう言おう私)

ヒーセさんの公式HPにも<BASS LESSON>なるカテゴリーが登場しておりますね。
この土日も体験レッスンが急遽組まれたみたいで、好評なんでしょうね!
個人的に凄くナイス!と思ったのは、
ベースレッスンの本科生と言えば良いのか?もっと突っ込んでレッスンするカテゴリーの
最上級と思われる「エキスパート弟子コース」。
「弟子コース」ってヒーセ臭満載じゃないですか。

突如お宅訪問の吉井ロビン氏が生徒第一号(のテイ)だったらしいですが、
吉井ロビン氏も公式HPで<BASS LESSON>=「バスレッスン」して
ゆくゆくは教則ビデオとか出したら面白いのに。
ライヴDVDの初回特典としてバスレッスン映像!…いらねぇか(笑)
余計に怒られるかね?各方面から。

さて、ヒーセさんも49歳を迎えられ、
気が早すぎるけども来年は50歳・節目の年を迎えられますね。
ご本人もそのことは結構意識されている様ですが、
見習いたいなぁと痛切に感じたことが有ります。

ヒーセさんは48歳最終日『さようなら、ありがとう、48歳!』とブログに書かれていました。

この一言、48歳を有意義に過ごされたから言えるんじゃないかと思うのであります。

私は自分が誕生日を迎える頃には、
「次の歳」の事ばかり考えてて「往く歳」の事はなんだか忘れてしまおうみたいになってた。
「なんか違ったなぁ〜来年はいい歳にしよ!」と。
これはよろしくない。
なんつーか、ちゃんとしてないね、私は。

広瀬先生にベース以外の事を考えさせて貰ってしまいました。
ご本人は預かり知らない所で生徒や弟子は一杯いるだろうな、親分だから。

改めまして、広瀬洋一さん、お誕生日おめでとうございます。
TYO3枚目のアルバムも痛快作となりますように!

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音の間に間に(音のまにまに)

『ダンカンバカヤロー!コノヤロー!』(ビートたけし)
(注・たけしさんはダンカンさんをそう罵った覚えはないそうです。
モノマネが先行してしまっているのだそうです)

こんばんは。

bridge2012年5月号にて、ONE OK ROCKのTakaさんと吉井和哉氏が対談されております。
皆様はもうチェックされましたか?

お二人の対談にて、吉井さんのとある発言にピクッと反応して急遽この記事を書いています。

吉井さん、落語聴き始めたそうですね。
アマゾンで注文したって。
年末のカウントダウンライヴ時の対談でお話されているのだろうから、
既に大分聴き込んでいらっしゃるのだろうか?
もしくは「やっぱ違うわ」って飽きたでしょうか?(笑)

私も落語に凄く興味を持っています。
詳しい訳じゃないですけど、立川談志さんの落語を少し聴いたり、
立川一門の皆さんが書かれた書籍を読んだりしています。
なので、吉井さんが落語に興味を持たれたと聴いて「おっ!」ってなりました。

まぁ趣味が被っただけじゃこのブログも詰まらない。
そうじゃなくても詰まらない、とは言わないで。
今夜書いておきたいのは、
音楽のリズム、恰好つけて言いますとビートのお話。
そしてそのビートと吉井さんと落語を巡るお話へと発展して行く所存です。
長くなりますが、どうぞお付き合いをよろしくお願い致します。

最初にお断りしておきますが、
以下のお話はあくまでも私個人の、極私的な、鑑賞日記と言いますか、
一種の「鑑賞癖」みたいなものであります。
新たな理論を提唱するものではありません。

昔から、音楽、殊ロックを聴くに当たってどうしても譲れないポイントが存在します。
歌い手さんの「キレ」です。「ノリ」でもあります。

清志郎さんや(甲本)ヒロト、YO-KINGさん、エレカシの宮本さん、トータス松本さん等は
もう100点満点の筆頭格です。
この方々の歌にはキレが有る。
もしゃもしゃしていない。
キレが有ると歌声だけでノリが出て来る。
激しい歌じゃない時も朗々としている。

ヒロトの歌声を想像してみて下さい。
一番最初の音・声の「母音」がメチャクチャ強いでしょう?
ブルーハーツの『人にやさしく』の歌い出し「♪気が狂いそう」の「気」の<い>が強くて、
それで歌の勢いが始まっているじゃないですか。
ヒロトが歌う歌って大体がそう。
彼の歌い方をマネしようと思えば歌い出し一発目の母音を「がなる」様に歌えば
雰囲気は出せるんじゃないかと思う。

打楽器とは別に歌い手さんのタイミングやノリで
曲のビートが決まって来ないとイマイチ乗り切れないのです、私は。

話は少し広がりますが、文章にもビートが有りますよね?
その人その人の勢いが有ります。
句読点の作法無視で一気に畳み掛ける様な文章も有れば、
話し掛ける様な文章も有り、
ひとりごと風の文章も有ります。

心拍の事もビート(beat)と言いますが、
人それぞれに違うタイミングで拍動しているはずのものが
シンクロした暁にはそれは大変運命的だと思いませんか。
ビートが合う・合わないと言うのは音楽にせよ文章にせよ重要ですよきっと。

さて、このブログの主題の一人である吉井和哉氏の場合はどうなのか?
上に挙げた錚々たるメンバーの様な歌い方とは違い、
なまめかしさが印象的です。
ちょっと…ヌメヌメする(笑)
失礼、綺麗に言うと「濡れて」おります。

がしかし、吉井氏も実は「キレる男」と認定しております。
両性具有なんです。
濡れてるのにキレてる何ともズルイシンガーなのです。
(ズルイシンガー…良いなこれ)

THE YELLOW MONKEYの『WELCOME TO MY DOGHOUSE』のサビ、
「♪WELCOME TO MY DOGHOUSE」をカタカナにしますと
「♪ウェルカ〜ム トゥ〜マァイ」はキレております。
その後の「♪ドッグハァ〜ァ〜ウ」と「ス」を言ってない位伸びます。
この部分全部キレキレだったらそれはそれでおかしいのですが…
何とも珍しい独特なシンガーだな吉井さんはといつもこの歌で感じるのです。

吉井氏の恐ろしさを感じる歌がもう一曲ございます。

これまたTHE YELLOW MONKEY『Sweet&Sweet』。
歌い出しの「♪フル回転の欲望は」から「ロックン・ロール感じ」まで、
歌詞の頭に母音付けてますよね?
「♪ぁ フル回転の欲望は〜」
「♪ぁ たまらず止まらず叫び出〜す」
「♪ぉ 俺はプリミティブに踊る〜」
「♪ぁ 愛し合いたくて仕方ないらしい〜」
「♪ぅ ロックン・ロール感じ〜」…
二番の歌詞でもこの流れは少し有りまして、
そしてサビ、「♪あ〜Sweet&Sweet」の「あ〜」。
なんだこれ!皆ライヴで一緒に声張り上げてるけどよ〜変だぞこの歌い方は(笑)
私が清志郎さん達を挙げて「やっぱキレがなきゃね!」と言ったのとは明らかに違う。
なのにノリが有る。
恐ろしや吉井和哉。
これも完全に想像ですが、
例えばミック・ジャガーの様にキレキレではないと自覚していた吉井さんは、
『Sweet&Sweet』の様に歌うことで独特のノリを出そうとしたのではないか?

因みに、
最新のライヴ映像『BLUE APPLES』のDISC2、仙台でのライヴ映像を確認しても
この曲の独特の歌い方が少し残っています。
イエローモンキーの『TRUE MIND』では演奏がトランスしてて吉井さんの歌い方の独特感は
影を潜めておる様です。

そんな吉井さんが落語を聴き始めた。
これは単なる「日本文化吸収計画」であろうか?
いや、私はやっぱり、吉井さんは音楽・歌を意識して落語を聴き始めたのだと思う。

と言うのも、落語には実は音楽的要素が有るそうなのです。

失礼な話し、それしか存じ上げないので例に挙げさせて頂くと、
独自の制度を確立された立川談志師匠は、
お弟子さん達の昇進条件として、
古典落語を覚えるだけでなく「都々逸」「長唄」「かっぽれ」などの歌舞音曲が
出来ることを定められていたそうです。
落語は(聴力とはまた別に)耳が良くなければいけないのと関係する様です。
大雑把に言ってしまえば、耳から入る音に敏感な人ほど良い噺家さんになれるって事だと思います。

良く考えてみるとですよ、
落語家さんて凄い数の噺を頭に入れてらっしゃるでしょう?
あれ一言一句単語帳覚えるように覚えたとは思えないんですよ。
じゃあどうやって頭に入れてるかと言えば、
それこそ「歌を覚える要領で」覚えているんじゃないかと想像するのです。
言葉を言葉としてではなく、言葉を音として覚えているんじゃないか?と言うことです。

海外のミュージシャンが日本語話せる訳じゃないのに
日本語の歌綺麗に歌われることは良くある事です。
英語をしゃべれない日本のミュージシャンがビートルズをカッコ良く歌うのも同じく。
それは言葉を音で感じているからだろうと推察します。

落語聴いてると、確かに音楽聴いているのと似たような感覚になる時が有ります。
ノリのいい鼻歌を聴いて自分も一緒にフ〜ンとか言ってる感じ。
最初に書いたノリとかビートが落語にも有るんじゃないか?

ノリとかテンポだけじゃない。
落語の場合もう一つ重要なポイントが有ります。
「静寂」、「間」です。

噺家さんは一人で複数の登場人物を演じますから、
人物の切り替えで技術的な「間」は有ります。
その他に、話の進み具合によって「間」を取ります。
客席の空気を察しながら意図的に空白の時間を作りだす瞬間が有ります。
あれは噺家さんの数だけ、
高座の時・場所によって一つとして同じものは無いのでしょうね恐らく。
落語を聴く度に、あの「間」は絶妙だなと感じます。
声を出している時以上に出さない時間に神経を遣っている気さえします。

吉井さんの場合、ライヴにおいて曲と曲の繋がりや「間」に物凄く注意されていると思いますが、
(ご自身もそういう発言されていましたよね?)
落語の「間」とリンクするかどうか、興味津津なのです。
まぁ吉井さんの中でリンクする事が有っても
私にはきっと気が付かないでしょうけどね(笑)

吉井さんがbridgeの対談で落語の話をされた時、
『俺の尊敬する大先輩のシンガーの方』として、
その方は落語や三波春夫さんを完コピされるほどの方と紹介されていますが、
恐らく山下達郎さんの事ではないかと思います。
落語がお好きだったはず。

達郎さんは日曜の昼下がりにラジオ番組で長年DJをされていますが、
その語り口は落語の匂いがします。
流れるようにお話されています。
と同時に、お話とお話の間にちゃんと「間」も有ります。
頭に一杯話したい事が浮かぶ人ほど、沢山お話出来る人ほど、
出来るだけ多く話したいはずなんですけどね、
そこでフッと空白を作ることが出来るのは、
それもある種のリズム感だと思いますし、
吉井さんは達郎さん、落語からそういった影響も受けるのかな?なんて思うのであります。

佐野元春さんも、
火曜日の夜に『元春レイディオショー』でDJされていますが、
独特の語り口ですね。
独特の喋り方はラジオでも健在ですが、
やっぱり元春さんも「間」に気を配ってらっしゃる気がしてなりません。
達郎さんと同じく口数は多い方だと思うのです、元春さんも。
しかしラジオを聴いていると、スルスルっと流れて行く瞬間と、
リスナーに話しかけた後の「間」のコントラストが絶妙なのです。
しゃべりっぱなしじゃ辛いですもんね、話す方も聴いている方も。

でも、実際テレビやラジオの大半は「間」を避けている印象です。
ドラマ見てても「そんなに矢継ぎ早に喋るか?」って思ってしまう。
で、ドラマだけじゃないんですねこれが。
実生活でも「間」は嫌われてませんか。
自分がお客さんになった時、あれ要るかこれ要るか質問される時、
結構追い詰められてる気がするんですよね。
逆に自分がお客様に何か尋ねる時、こちらが何か言い終わる前に
「あ〜要る要る」とか「要りません」とか返答される時もしばしば有ります。
たかだか店員さん相手に「間」なんか気にしてらんないでしょうから、
別にそれを以って世が荒んだとは言いませんが…冷たいね。

私も結構話し込んでしまうタチです。
文章にしたってこういう風にダラダラと長くなってしまう。
そして何を隠そうせっかちです。
なので、「間」に凄く興味が有ります、
と言うか「間」を意識しなきゃなぁなんて思う2012年の春です。

なんだか終わりが暗くなってしまったかな…
要するに、音楽も生活も「一拍置く」の大事だけど経験がモノ言いそうねってこと!
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双六亭俊作

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